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インプラントをしている人の割合は?怖がらず相談してみよう!

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こんにちは! 岩手県盛岡市のマモインプラントクリニックマリオスの理事長、高橋衛です。

「インプラントは元の歯と変わらない噛み心地にしやすい」「自然な見た目に近づけられる」というメリットを知っていても、身近にインプラントをしている人がいない場合、いまいち治療に踏み切りにくいかもしれません。
インプラントがどれくらい広まっているかもわからず、どこか「まだ症例の少ない新しい治療法」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、インプラントをしている人の割合について紹介します。

マモインプラントクリニック受付

インプラントをしている人の割合は、全体の2.7%


インプラントは、全体の2.7%の人が装着しています。
ただし、この数値は「何も義歯をつけていない補綴物(ほてつぶつ)未装着者」も母数に含まれている統計であるため、義歯が必要な人だけで言えば、更に高い数値になるでしょう。
実際には、日本だけでも300万人近い人がインプラントを選択しています。
全体からの割合で見れば、まだ入れ歯やブリッジの数が多いものの既に多くの治療実績があることが分かります。

最もインプラントを選択している年代は、65~69歳


インプラントを選ぶ人の年代は40代以降に増え、65~69歳が4.6%と最も高い数値となっています。(※参考:厚生労働省「平成28年度歯科疾患実態調査結果の概要」より)
顎が成長しきった20代以降から、顎や体への負担を抑えやすい60代頃までの間に、インプラント治療をする人が多いと分かります。
インプラント治療にあたり明確な年齢制限はありませんが、体力のあるうちにおこなっておいた方がよいでしょう。
高齢になるほどメンテナンスにかける手間や食事の噛み心地を重視する人が増えるため、インプラントを選択する人が多くなっているとも予想できます。

インプラント治療による危害件数は年々減っている


痛みが強い、インプラントのぐらつきや脱落が起きた、化膿や炎症が起きたなど、インプラント治療による危害件数は年々減少しています。(※参考:独立行政法人国民生活センター「あなたの歯科インプラントは大丈夫ですか」より)
2016年には82件あった危害件数報告が、2018年に52件に減り、36.6%減りました。

しかし、危害内容を見てみると、治療説明やメンテナンスに不足が生じていたケースが大半だと分かります。

  • インプラント治療のリスクが上がる骨粗しょう症の薬を服用していたが、無理に治療を実行された
  • 手術中から出血が止まらず、鼻腔底が割れていることに後から気づいて救急搬送された
  • 定期検診が重要である理由を説明されず、デメリットを認識していなかった

上記のような例は、きちんと事前に説明したり、手術前の検査やヒアリングを重ねたりすることで防げる案件です。

インプラント治療そのものに重篤な危険性があるわけではないため、事前知識を仕入れ、インプラント治療実績の多い歯科医院を選ぶことが大切だと分かります。

マモインプラントクリニックでは、「X-Guide」によるインプラント治療をおこなっています。


マモインプラントクリニックは、岩手県盛岡市にある「インプラント専門歯科医院」です。
インプラント治療に関するトラブルや不安を取り除くため、さまざまな取り組みをしています。

そのひとつに、「X-Guide」システムの導入が挙げられます。

「X-Guide」システムとは、インプラント手術中にリアルタイムでコンピューター解析データや3DのCT画像を確認できるシステムです。
目視では確認しづらい箇所を見やすくすることはもちろん、患者さまひとりひとりの状態に合わせて治療シミュレーションをおこない、データを参照しながらより高精度な手術ができるようになりました。
非常に画期的なシステムでありながら、使用する医師のスキルや維持コストが求められるため、まだまだ国内での導入実績が少ないのも現状です。

「X-Guide」システムは、手術中の誤差を減らし、より安心・安全を叶えやすくする方法として注目されています。
インプラント治療を躊躇っている人や不安が拭えない人ほど、岩手県盛岡市のマモインプラントクリニックマリオスにご相談ください。

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