マイクロスコープ

歯を抜かない治療が可能になりました!

肉眼の30倍の拡大率で、
目視では無理なミクロ単位の正確な治療を可能とします。

マイクロスコープ

私の歯、毎年1本ずつ
なくなっていくんです
前の歯医者で
大事な歯を抜かれてしまった
もうこれ以上歯を失いたくない!
歯周病でぐらぐらしている歯がある
家系的に歯が弱く、姉は総入れ歯。
私は入れ歯になりたくない!

 ・
 そんなあなたに、
歯を抜かない治療が可能になりました!

マイクロスコープを
使った根管治療

歯周組織再生治療で
歯を残せる可能性が
高まった!

 

歯周組織再生治療で、 歯を残せる可能性が高まった!

47才のTさん(男性)は他院からの紹介でひどい歯周病ということで来院されました。

見た目に元気もなく、背中を丸め、少し落ち込んだ様子でうつむき加減。

そんなTさんをなんとか元気にしてさしあげたいと思いました。

しかし、型をとろうとすると、歯までいっしょにくっついて、抜けてしまったこともある、そんなひどい歯周病でした。

「先生、私の歯、毎年一本ずつなくなっていくよ・・・
もうこれ以上、歯を失いたくないんだよ。
なんとか残す治療はできないものですか?」

なにしろ、子供のころから「うちは歯が弱い家系だから。あなたもほっとくと総入れ歯になるわよ。」と言われていたそうです。

また、こうおっしゃっていました。

「最近、姉が50代で、歯を全部抜かれて入れ歯になりました。

それからというもの、顔貌もすっかり変わり、(かめるかどうか・・・。)と確かめながら食べている姿が気の毒で・・・。

私は歯を失いたくない!何とか残したいと思っているんです。」と。

なかばあきらめムードでしかし、しっかりとした口調でTさんは私の目を見てそう言いました。

「大丈夫ですよ!今は2つの良い方法があります。いっしょにがんばりましょう!」

最短6ヶ月の短期間で完了するので私は笑顔でいいました。

Tさんのために私が計画した2つの治療方法とは
歯の中をきれいに掃除する、ということと、
歯の周りの組織を再生する、ということでした。

歯の根っこの中は、たとえるならば、細い水道管みたいなものです。

この水道管が汚れて古くなったから「捨ててしまえ」というのが、歯を抜く治療。

それに対して、「汚れて古くなった水道管もきれいに掃除してまた使えるようにしましょう」というのが、歯を残す治療です。

歯の根っこはとても細い管になっているので肉眼では限界があります。

マイクロスコープ(顕微鏡)を使いきれいに治療する根管治療をおこなうことにしました。
(※マイクロスコープを使った根管治療は、優れた設備や技術が必要なため、できる歯科医院は限られています。)

また、歯周病が進行すると、深い歯周病菌の巣(歯周ポケット)ができ、歯を支えている骨(歯槽骨)も破壊されます。

Tさんもそのような状態でしたから、歯肉の手術が必要でした。

従来の手術では、歯ぐきの悪い部分をきりとるだけなので、その部分だけ歯ぐきが下がり、根が露出します。

でも、エムドゲインという歯周組織再生用材料を使うことで、歯ぐきが下がらずに済むんですよ。

再生療法といって、エムドゲインを使って、歯周病で破壊された歯の支持組織を再生させる最先端の治療方です。

1.マイクロスコープ(顕微鏡)を使った根管治療で、
歯の根っこの中をきれいに掃除する
2.歯周組織再生治療で、歯の周りの組織をよみがえらせ、
歯ぐきが下がることなく、若々しいきれいな口元になる
これらの治療をおこないました。

メリットとしては、

1.歯を抜かずに済みます
2.歯ぐきが下がらず若々しい美しい口元になります
3.手術がラクです
4.より多くの再生が期待できます
5.副作用がなく安全です

などがあげられます。

Tさんは、マイクロスコープを使った根管治療と歯周再生療法によって

歯を抜くことなく、きれいに治療することができました。

「先生、歯を抜かずにすんだだけではなく、
私の歯と歯ぐき、とってもきれいになりました。感激です!歯ぐきが下がると年寄りくさいと思ってたけど、
これだと全然大丈夫ですね!
なんだか、生きる元気が湧いて来ました。
これからもっと歯を大切にするようにします!」

そういって、笑顔で当院を後にされました。

その後も、歯周病のケアのために、定期的に通い続けてくださっています。

以前より、お口の中の健康に興味をもたれたのか、磨き方も上手になり、その後は歯を失うことなく健康に過ごされています。

あなたのその歯、
あきらめるのはまだ早いかもしれません!

マイクロスコープを使った根管治療と、歯周組織再生療法で、歯を抜かない治療について1度詳しく話しを聞いてみてはいかがでしょうか。

マイクロスコープ

より高度な精密治療を追求するために

[歯の根の治療と歯周病治療に対するマイクロスコープの有用性]

マイクロスコープ(歯科用手術顕微鏡)を用いた歯の根の治療と歯周病の治療にについてご紹介します。

歯をできるだけ残せる、歯を失う確立が低くなる治療方法として、マイクロスコープを使った方法があります。今まで歯を抜くとい う形で治療するしかない歯も、マイクロスコープを使った根管治療(歯の根の治療)で残せるケースや、痛みや歯茎の腫れがよくな るケースがかなり増えてきました。

水道管に例えるなら、「古くなって汚れたパイプは捨ててしまえ。」というのが、歯を抜く治療です。それに対してマイクロスコープを使った根管治療は「古くなって汚れたパイプをキレイに洗って、また使えるようにしましょう。」という考え方です。歯の根の中は非常に狭くて暗く、肉眼では見る事ができません。マイクロスコープを使うと、20倍以上に拡大し、しかも明るいライトのもとで胃カメラなどの内視鏡のように、かつては見る事ができなかった暗い奥の方まで見る事ができます。マイクロスコープ専用の細い器具を使って歯の根の隅々までキレイにする事ができます。また、神経の本数も上の奥歯は3本といわれていますが、マイクロスコープで確認すると約60%以上の人は4本あることが分かりました。このように、今までは見えない場所を「歯科医のカン」に頼る ことが多かった治療が、マイクロスコープを使用することによって、深くて狭い歯の根の中をはっきりと見て治せるようになりました。

歯周病の治療も同様にマイクロスコープを使うと、ものすごく狭い歯周ポケット内の歯石などの汚れをしっかりと見て確認しながら取ることができます。一般的な治療方法は、スケーラーという器具を歯周ポケットの中に入れて、見えない所を手探りでこすって歯石を取ります。しかしこの方法ですと、たとえ熟練者が時間をかけて行ったとしても歯石を取り残す確率の方が高いようです。ですがマイクロスコープを使うと、すき間の隅々までキレイにする事ができます。

これらは、自費診療になりますが、少しの金額の違いで歯を残せるかどうか大きく違ってきます。私はできるだけ歯を残したいと考えていますので、積極的にマイクロスコープを使った治療を行っています。皆さんにも、捨てるよりキレイに洗って大事に使うタイプの治療を選択して頂きたいと思います。

マイクロスコープ

マイクロスコープを使用することにより、最小の器具で歯の健全な部分は残し、歯にダメージを与えない治療をします。歯の神経が残っている場合はなるべく削らず、歯の神経を残すようにします。

マイクロスコープを使用することにより、インプラント周囲の歯茎を精密に改善させ、インプラントとは気づかれない自然で美しい仕上がりに治療します。

歯と歯茎の境目を超精密に削り、セラミックを被せることができるので、違和感のない、快適な装着感と審美性の高いセラミック治療が行えます。また、その際にマイクロスコープを使用することにより、歯茎を傷つけないよう、段差ができないよう歯を微細に調整することができます。

歯の根の治療である根管治療は通常の目視による治療では行えません。マイクロスコープを使うことによって歯の根の先端まで確認し、複雑な形態の歯の根の中の汚れを除去することが可能となります。

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