歯科治療の中断は危険!

こんにちは。

高橋衛歯科医院で、受付・歯科助手をしている堰合です。

岩手山に雪が積もり始め、着々と冬が近づいてきました。そして、空気が乾燥して、インフルエンザやノロウイルスなどの細菌感染症が流行すり時期でもありますね。そんなとき、お口の中が汚れていると、粘膜の免疫力が低下し細菌が増殖しやすくなり、風邪やインフルエンザに罹患しやすくなります。うがい・歯磨きなど日頃の口腔ケアに力を入れて元気に過ごしましょう!!!!!

ところで、歯科治療中に痛みが無くなったからと自己判断で通院しなくなったり、なかなか時間を作れなかったり、転勤等で治療中断をしてしまっている方はいらっしゃいませんか?今日は治療中断をしてしまうとどんなことが起こりえるのかを皆さんにお伝えしたいと思います。

第一位 歯の神経を取ったままの放置は大変です!

根の治療は治療期間が長いため中断しやすく、その後の悪化も早い。歯の神経を取る治療を行った後や、歯の神経が腐ってしまい歯の根の治療を行っている場合等、歯の内部の治療を行っている時は、中断すると後のダメージが特に大きくなります。歯の内部は抵抗性が弱いため、あまり放置すると虫歯が進行したり根の内部が汚れたりします。一ヶ月程の中断でも影響があると考えられます。

第二位 歯周病の放置は大変です!

皆さんも知っての通り、虫歯になると痛みがありますが、歯周病には痛むが全くなく、自覚症状が出にくいのです。虫歯と違い歯周病は『削って詰め手終わり』の治療ではないので、状態を改善させる為に時間がかかります。頑張って虫歯を治しても歯を支える骨が歯周病により溶けてしまっては意味がありませんので、プロによる歯周病治療と口腔ケアをしっかり継続していくことが大切のなってきます。

第三位 被せ物等の型を取ったままの放置、仮歯のままの放置は大変!

被せ物の型を取った後、口の中は変化することもあり、できれば時間を空けずに完成品の被せ物を取り付けると精度の面ではいい結果になります。型を取って数ヶ月放置してしまうと、適合性が悪くなるだけではなく、仮の蓋が取れて虫歯が進行して、ご自身の歯をさらに多く削ることにもなりかねません。また、仮歯はあくまで仮歯。長期の使用には耐えられません。壊れてしまいます。治療中断によって状態が悪化し歯を残せない!!なんてことにならないよう、自己判断せずにしっかりと治療を続けましょう!!!!

治療中断で放置してしまっている方!!お口の中に違和感がありそろそろ歯医者に行こうかな、と思っている方!一日も早いご来院をお待ちしております。

 

高橋衛歯科医院土日祝日も休まず診療しております。患者様一人ひとりに合わせた治療内容をご説明させて頂きスタッフ一同全力でサポートさせていたしますので是非、皆様ご来院くだい!!!

 

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